Namba Parks / 難波パークス

SONYのカメラを購入してから、帰国時に必ずメンテナンスに出すようにしているのだが、場所が難波パークスから徒歩で5分ほどいったところにある。

メンテナンスは予約制で引き取るまでに1時間半ほど待つことになる。

そこで、その間はこれまた近くのなんばスカイオ(2018年10月オープン)にあるスターバックス・リザーブ店へ行くのがお決まりになってきた。スカイオのオフィスフロアにはコワーキングスペースWeWorkも入っているらしい。

どこもかしこも混んでいて騒がしいイメージの大阪のカフェ。

ここは店内の作りも非常にゆったりとしている上に、あまり混んでいないという最高のロケーションなのだ。

美味しいコーヒーを飲みながらゆっくりしていると、1時間半の待ち時間などあっという間に経ってしまう。

連休明けの午前中だったためか、訪れた日もかなり空いていてゆっくり過ごすことができた。少し酸味の効いたコロンビアブレンドをオーダーする。本来はアイスコーヒーの方がオススメなのだそうだ。

こんな風にリザーブ店ではコーヒーに詳しいバリスタさんたちと注文時に色々と話をすることができるのもいい。

ちょうど3人ほどのお客さんたちがバリスタのコーヒーセミナーを受講中だった。詳しい説明にテイスティング。

初めて受講する人には1時間ほどのセミナーが1000円で用意されているようなので、次回はメンテナンスと合わせて受講してみようかな。

さて、表題の難波パークスだが、コーヒーを飲んだ後に窓の外から見えていた難波パークスガーデンを少し歩いてみた。

晴天で暑い日だったためか、そこもほとんど人がおらず不思議な気分になった。都会のオアシスなのに人がいない。平日だと割りとどこも空いているものなのかもしれない。

日陰も多く、人も少ないので赤ちゃん連れの母親の姿をちらほら見かけたくらいだ。気兼ねせずに遊ばせたり、散歩するには程よいロケーションなのだろう。

周囲に緑が少ない場所なので、きちんと丁寧に手入れされた庭を歩くのはとても気持ちがいい。炎天下の中、植木の剪定をしている人や庭の工事をしている人も見かけた。ご苦労様です。

大阪駅にグランフロントやステーションビルができたのと、滞在先が大阪キタ周辺なので難波まで足を運ぶことがほとんどなくなってしまった。奈良に住んでいた頃に馴染みのあった駅も今ではずいぶん様変わりしている。

これでまた、帰国時にカメラのメンテナンスに行くのが楽しみになった。