Geschenke aus Deutschland / ドイツのお土産

子供が生まれてから、日本語力キープのためもあり、ほぼ毎年のように一時帰国をしているがその際の「お土産」のバリエーションがなくなってしまった。

日本ではなんでもすぐに手に入るので、ドイツからちょっと気の利いたもの、と言われても困ってしまう。

逆に日本のデパートや輸入食品店などで、ドイツ製品が並んでいるのを見てヒントを得ているくらいだ。

「あー、この何の変哲もないジャムがこんなにオシャレに見えるなんて!」日本のバイヤーさんもディスプレイ担当さんも優秀すぎる。

自分の中でほぼ定番になってしまったお土産たちがどんなものかざっと挙げてみよう。

Dallmayerのフィルターコーヒー

日本のインスタントコーヒーもたまには悪くないが、やはりコーヒーは喜ばれる。スーパーなどで特価の時に購入しておいて持ち帰るパターン。ダルマイヤーは紅茶も美味しいらしい。

そう言えば、帰国中に大阪の科学博物館に行く道中、偶然にも重厚な構えのショップを見かけて驚いたことがある。大阪の中之島・ダイビル本館には2013年に出来た、日本初のダルマイヤーのフラッグショップ兼カフェがあるのだ。

高級感溢れる店内©Dallmayer Osaka

ハーブティー各種

最近はビオのお店やdmなどのドラッグストアでも洒落たパッケージのものがたくさん出ているので気分によって購入している。

ネーミングも種類もとても豊富で選ぶのもなかなか楽しい。

WELEDAのハンドクリーム

オーガニック化粧品で名が通っているので、お土産にも喜ばれる。定番中の定番。WELEDAではないが、Neutrogenaのハンドクリームもなぜか日本の薬局でいい値段で売られているのを見かけたことがある。

クナイプの入浴剤

こちらも日本では有名なバス製品なので喜ばれる。クナイプ以外のバスソルトも充実しているので、パッケージ買いでもいいと思う。

HARIBOのグミ

こちらも同様。スーパーの特価を狙いましょう。

Rittersportsのチョコレート

パッケージがポップなのでよく購入しているチョコレート。こちらもスーパーで簡単に買うことができる。

この辺りが定番中の定番なのだが、家族も友人もそろそろ見飽きているんじゃないかと思う。

日本へのお土産、これがオススメ!のようなものがあれば是非教えて頂きたい所存です。ゾーリンゲンのキッチンバサミやアンペルマングッズ、子供の木のおもちゃ系も一通り押さえてきました。

日本からドイツに持ち帰りたいものなら山ほどあるんだけどなぁ。。