Twitterland / ツイッタランド

今週は本当によく人に会った。

仕事以外でここまで面識のない人にまとめて会うことはほとんどない。

そして、ベルリン映画祭で映画もたくさん観た。インフル看病で中途参戦だった割には観れた方だろう。

人に会うのにも、映画を観るのにも結構なエネルギーを消費する。人に会った後や映画を鑑賞した後も、そんなわけでぐったりと疲れてしまうんだけれど、同時になんだかとても充実した気持ちになる。

今日はまさにそんな1日だった。

SNSのプラットフォームにも色々とあるが、Twitterは2009年にアカウントを作ったきり、出産前後のバタバタでずーっと放置したままだった。

ふと、数年前にTwitterを再び始めてみようと思った。きっかけが何だったのか、もう忘れてしまったが、昨年辺りから定期的に投稿したりTLを眺めるようになった。

実はスマホを購入したのも、考えてみるとここ数年の話なのだ。まともなスマホを購入したのがきっかけだったのかもしれない。恐らくそうだろう。

それはそうと、Twitter上では見ず知らずの人から突然DMでメッセージが届くことがある。

「実は昨日、ベルリンに来たばかりなのですが色々とお話をお聞きしたいのでお会いできませんか。」

「いいですよ。明日、花見をやるので、時間が合えばそちらに参加してください。」

だったり、

「日本語補習校のことでご相談があるのですが。」

だったりする。

事業へのお誘い(!)だったり、ビジネスブログを読んでください、といった営業的な内容のものが来ることもある。

SNSマーケティングを積極的に行う人たちも世の中にはちゃんと存在するのだ。

ドイツのツイッター界で名の通っている人たち、というのも何人かいる。そして、ツイッタラーのなんちゃらさんが、、的な噂話にもなったりする。とはいえ、まだまだツイッター人口は周囲を見渡す限りそれほど多くない印象だ。

モデムから始まり、今後5G世代になればまた大きな転換期を迎えるだろうし、TwitterもいつぞやのMixiのように廃れる日がくるのかもしれない。

ただひとつ言えることは、どんな繋がりにせよ、リアルの世界で実際に会う、ということの大切さは変わらないということ。

これまでの経験上、一度会ってから仕事する方が何かと話がはやいのだ。メールやラインなどの文字面だけ追っていても、ほとんどの場合、その内容を100%汲み取ることはできないからだろう。

一度会うと、相手の顔やクセが見える分、言わんとすることが理解しやすくなるのだから不思議なものだ。

ツイッタランドの皆さま、引き続きリアルの方でもよろしくお願い致します。

今週はインプット週間だったということで、明日からロケハンの準備頑張りたいと思います。