Fussball-Tournament und DriveNow / 遠征試合とカーシェアリング

今日は久しぶりにDriveNowを利用する必要に迫られた。いつもなら土曜日のサッカーの試合が例外的に日曜日のトーナメント試合に化けたためだ。

相方はすでに入院中の母親のお見舞いに行くことになっており、車が出せなかった。ハンブルクから義姉も合流するので尚さらである。

そして、運悪くトーナメント試合がこれまたベルリン郊外のKarowという場所だった。それどこ?と思われた方も多いと思うのでグーグルマップを貼っておこう。

ミッテからだと車で約30分、Sバーンの最寄駅はBerlin-Buchである。市内から45分くらいはかかる。

息子の週末のサッカー遠征はこんな風に、ホーム試合以外はこれまでに足を運んだことのないような遠いところまで出かける必要に迫られるのだ。

通常は相方が車で市内のあちこちで行われる試合に連れて行くのが常なのだが、今回は私がやむなくその役を引き受けることになったわけだ。

「ママと車で行きたい!」

やはりそうくるか。久しぶりだし、練習も兼ねて乗って行くことにした。

「Karow?ちょっと遠いよなぁ。。果たしてここはエリア内なのかな?」

ちらっとそんな考えもよぎったが、とにかく目的地を目指すことにした。

日曜日のお昼過ぎ。チャイルドシートが付いている車がなかなか家の周囲で見つからない。週末は子連れで出かける家族が多いということなのだろうが、カーシェアリングはそもそも子連れに優しいサービスではないのである。

運良く出かける15分前に徒歩5分の距離に適した車が見つかった。慌ててそこまで移動して車を見つけるが、なんと大通りの工事現場枠内にしれっと停められていた。

「ママ!あんなとこに停めたらあかんやんな。」

そう思うぞ。しかし、そのお陰で間に合いそうなので良しとしておこう。

グーグルマップを頼りにどんどん北上する。それに伴って、景色はどんどん旧東エリアを実感させるものに変わっていく。ベルリンのPankowを出た辺りから、これはややこしいことになりそうだ、と実感。

トーナメント試合の会場には時間通りに着いたのだが、団地内のスポーツ施設だったため、駐車場も整備されておらず現場は出たり入ったりする車で大混雑。そこでまず心が折れるが、親切な男性に助けられて何とか車を所定の場所に収める。

そこで、レンタル終了ボタンを押すが以下の表示が。

X パーキングエリア外にいるため、レンタルを終了することができません。

「あーあ。やはりそうくるか。ここまで苦労して停めたのに、出るのも一苦労じゃないか。。終わった。」

というのが正直な感想だ。仕方がないので、カスタマーサービスに連絡を入れて、パッケージ契約に変更できないかどうか聞いてみることにした。

息子は無事にチームに合流し、すっかり試合モードになっていたのと3時間くらいの予定だったため、車のことを解決するのに十分な時間があったわけだ。

カスタマーサービスの女性曰く、「3時間のレンタルでは間に合わないと思うので、6時間になってしまいますね。その場合は55ユーロですが、エリア内に移動してそこでレンタルを終えればそれよりは安く済みますね。申し訳ありません。SバーンPankow-Heinersdorfまで移動し、そこから数駅戻ってもらえますか。どうされます?」

Pankow-Heinersdorf、それどこ?という具合だが、20分ほど南下したエリアのようなので、仕方なく戻ることにした。これも経験。実地練習。グーグル先生は容赦ないので、途中で一部高速に乗らされたり、住宅街の狭いクネクネした道を走らされたりと神経がすり減ってしまう。そこで、ようやくSバーンの駅併設のPark+Rideエリアに停めレンタル終了ボタンを押したところ、再度この表示が。

X パーキングエリア外にいるため、レンタルを終了することができません。

どうやら、Sバーン沿いの反対側からパークエリア圏内らしい。ここでさらにダメージを受け、HPが限りなくゼロになった状態で何とか反対側の道路沿いに停車し、何とかレンタルを終えることができた。

DriveNowは市内をちょっと走るのには快適なサービスだが、間違ってもエリア外に出てはいけない、ということを徹底的に叩き込まれた。

恐ろしいことに、まだ続きがあって試合会場に戻るSバーン。S8は途中で曲がって西側のCエリアへ。S2は数駅で試合会場最寄駅のBerlin-Buchへ行くのだが、もちろんHP0の私は見事にS8に乗ってベルリンの最果てにたどり着いたのである。

Mühleから始まり、mühleで終わるこの駅。反対側のホームから帰ろうとしたが、ホームが見当たらない。列車を待つ人ふたりに確認したが、どうやら単線で戻ってくる列車に乗るように言われた。単線のSバーンが存在するとは知らなかった。

なぜか徒歩検索

そんなわけでもう会場に戻れないんじゃなかろうか、と3度目に心が折れるが這々の体で試合会場に戻れた時は軽く感動すら覚えたわけである。息子の出場した試合も何とかひとつは見ることができた上、爽快なシュートを放っていたので全て丸く収まった、ということにしておきたい。

DriveNow / いつ乗る?いまでしょ。

最近、生き急いでいる感が満載ですが、とうとう苦手克服週間の1週間後にDriveNowデビューを果たすことができました。

教習最終日からは結局、なんだかんだで1週間ほど間が空いてしまったのですが、DriveNowのアプリをダウンロードし、書類審査が通るまで思った以上に時間が掛かったためです。

免許証や身分証明書、セルフィーなどをアプリ内でアップロードし、支払い方法を登録後、申請が通れば1週間以内にはアプリを使うことができるように。

後は、アプリ内で乗りたい車を検索し、まずは予約を入れます。
100メートル圏内に入るとスマホのアプリそのものが車のキーに。これは本当に便利なシステムです。

アプリ内のキーをスライドさせるとドアがオープン

車がすぐに見つからなければ、ヘッドライトを光らせて見つける機能も付いていました。試しにやってみる。

「あ、ママ!あの車、光ってるで!」

坂道に行きたい方向とは逆にBMWは優雅に駐められていました。

何しろ、AT車は初めての上に、アプリの使い方すらよくわからない。スタート・ストップと書かれたボタンを見つけたので、まずはプッシュ。これでレンタル開始でカウントダウンが始まります。

レバーの操作がよくわからない。とにかく色々試していると、Dに入り無事にエンジンが掛かったようです。

MT車に慣れているので、ブレーキを踏み込んでしまう癖が付いています。同じ感覚で踏み込もうとした瞬間、車全体がキュッとなり急ブレーキがかかってしまうのにはさすがに驚きました。

娘もマニュアルの自家用車とは乗車感が全く違うので横の助手席で嬉しそうにしていました。

「ママ、ほら、やっぱりできるやん。」

やっぱり、って。そんなに簡単に言ってくれるな。

この子供の親に対する絶対なる信頼感ってなんなんでしょうね。「ママやったらなんとかする。」と勝手に思っている。

こんな子供が横に嬉しそうに座っていたら、やるしかないじゃないですかね。逆に娘と一緒に初乗りにトライしたのは良かったのかもしれません。変なプレッシャーもなく。逆に普段、相方と同じ道をよく走っているのでナビも務めてくれました。

「ここじゃなくて、次の出口やと思う。」

「ここは違うで。いつもはあっち行ってる。」

「信号の先で左で、すぐ右。」

グーグルマップのタイミングが遅いこともあり、3度ほど娘ナビに助けられました。

それにしても、ギアのシフト変更も必要なく、クラッチとアクセルのタイミングを計る必要もない。AT車のあまりの楽さに感動した初乗車になりました。

もう少し、色々な車種を試してみたいと思っています。日本で運転していたけれど、ドイツではちょっと、、という方もAT車なら楽ですし、私のように免許を取ってから16年経っていてもひとりで乗れたんだから、絶対に大丈夫ですよ。

DriveNowオススメです。こちらの紹介コードNBTA2K78JLHOを入力すれば10ユーロのクーポンがもらえるそうですので、是非ご利用ください。

Kaufhaus Jandorf / ヤンドルフ百貨店の行方

Kaufhaus Jandorfといえば、近所にあるとても好きな建物だ。

以前、ブログKaufhaus Jandorfでも書いたように、様々なイベントスペースとしてファッションウィークや写真展、CDUのbegehbares Haus「ウォークインハウス」、即ち選挙キャンペーンのために一般に開放されたインフォーメーションセンターとしても使用された多目的スペースであった。

Ostkreuzschule für Fotografie卒業制作展, 2017.10

1904年に経営者アドルフ・ヤンドルフによってオープンした百貨店だったので、高い吹き抜けスペースのあるとても面白い空間だったのだ。

公園の向かいに立つ非常に立地のよい物件なので、逆にこれまで数十年も空き物件だったことが不思議といえば不思議である。

子供たちも好きな場所だった

高級アパートやホテルに姿を変えなかっただけ、まだマシだといえばいいのだろうか。2018年から本格的な工事が始まり、改装後の使用用途が気になっていた。

工事もほぼ終盤に入ったようで、外からも内装などが見えるようになってきた。カフェ?ホテル??いや、少し違うな。何だろう。

モダンなデザインの照明とソファなどが見えるが実際のところ、何になるのか見当がつかない。ただし、入り口の扉は常に固く閉ざされており、これまでのように自由に出入りができない何かになりつつあることだけははっきりとわかった。

都市開発にはよくあることだが、ずっと見慣れた生活の一部だったスペースにある日を境に入れなくなる、というのは結構つらい。

地区のフリーペーパーでこの建物にダイムラーとBMWが拠点を築くことを知った時は正直、がっかりさせられた。

建物の向かいには公園もあるのだが、500人もの社員がここで仕事をすることになれば、馴染みのある風景や雰囲気が変わってしまうかもしれない。カフェや近くのレストランも混むかもしれないし、便乗値上げなどもあるかもしれない。そんなことをぼんやりと考えた。

ダイムラーとBMWのグローバル・ヘッドクォーターとなるそうだが、モビリティ分野での両者のジョイント・ベンチャーは以下の5つだ。

Reach Now:マルチモジュールのモビリティプラットフォーム
Share Now:カーシャリングサービス
Free Now:配車(タクシー)サービス
Park Now:駐車場や路上パーキングのサポート
Charge Now:電気自動車のバッテリーステーション用アプリ

Your NowのHPでこれら5つの詳しい説明が紹介されている。

スマートモビリティ開発の先鋭たちがやってくるのだろう。そのため、従来のショールームのような公共スペースは設置されないとのこと。当然の流れである。

Brand overview

スタートアップやベンチャー企業が多く集まるベルリン。そのまさに中心地に拠点を移すことになったダイムラーとBMWによるジョイント・ベンチャー。

スマートモビリティの行方には関心があるので、若干の寂しさはあるが今後に期待したい。

Team Gelb / チームイエロー

今年の秋休みは例年と少し様子が違う。

5年生になった娘。どうやらかなり難しい内容の宿題が出ているようなのだ。

ミヒャエル・エンデの「モモ」を一冊読んで、読解問題を50問解かないといけないらしい。

そのためか、連日、友人の家か自分の家でクラスメートと宿題をしようと試みているのだが、端で見ていると時間ばかりが経ってなかなか進んでいない様子。

このままだと、チェコの山に宿題を持ち込みだなぁ、という感じである。やれやれ。

これまで休暇中に宿題など全く出ていなかったのだから、子供たちにとってはなぜ突然山のような宿題を出されるのか理解できないだろうと思う。

ドイツの小学校はこんな風に少し極端なところがある。0か100か。

ギムナジウムに上がると、これまた小学校とは比較にならないほど勉強の量が増えると聞く。5年生からのこの手の宿題も今後を見据えた内容になっているに違いない。

とまあ、ドイツ語で本を読み込んで内容を理解した上で、ドイツ語でまとめるという宿題になってくると、ドイツ語ネイティブではないこちらの出る幕はもはやほとんどない。

今回はたまたま内容が分かっている本なので、ある程度の手助けができるが、全く知らない内容の本になってくるとそうも行かない。

ただ、高学年になってくれば親が手助けせずとも、クラスメート同士で協力してやればいいと思っているので、それはそれでいいのかもしれない。

それでも、「こういう風にまとめたんだけど、これでいいと思う?」などと子供は平気で聞いてきたりもするので、邪険に放っておくわけにもいかないのである。

「この人は日本人でドイツ語ネイティブではないから、質問してもしょうがない。」なんて子供はいちいち考えないのだから、聞かれた方は堪ったものではない。

さて、この連日の宿題セッションとポケゴーがいつのまにかセットになってしまったらしく、今日も宿題の後にさらに別のクラスメートが合流することになった。

ミューツー

そう、今日はポケゴーのミューツーレイドが18時から1時間行われるのだ。

レイドアワーでは伝説ポケモン(普段は出現しないポケモン)が大量に発生するボーナス的なイベントである。

日頃はこっそりと大人だけでポケ活をしているというのに、休暇中は子連れ(しかも4人も!)でやる羽目になってしまった。

このままだと、クラスメートの保護者に白い目で見られかねないではないか。

仕方がないので新規にポケゴーを始めた子供たちにはチームイエローに参加してもらうことにし、フレンズ申請もしてもらっている。仲間が増えるのはいいことだw

それはそうと、レイドアワー前だというのに男子2人ともが、携帯のバッテリーが20%以下!?という状態でやってきたのには笑えた。

「これじゃだめー!充電して!!」出だしからメチャクチャであるw

1時間でゲットできたのは4体でなかなかいいペースだったが、なんせガチャガチャわちゃわちゃであったので、自分のHPが限りなく削られたのが正直キツかった。

ギラティナ(アナザーフォルム)

子供たちのパワー恐るべし。まさか明日のギラティナの(リベンジ!)レイドアワーにもぞろぞろ来ないだろうな。。前回は収穫ゼロだったので、お手柔らかにお願いしたいところである。

Community Day / 8月のコミュニティーデイ

ベルリンで毎月、きちんと参加しているPokémon GOのコミュニティーデイ。

今年はポケゴー3周年記念イベントが目白押しで、毎回かなり頑張って参加しているうちになぜかすっかりポケゴーにハマってしまっていることを冒頭で白状しておこう。

しかも、子供たちも巻き込んでワイワイやっているうちに、とうとう相方までアプリをダウンロードしてしまったのだから救いようがない。

レベル15になった!

とか言い出す始末である。

そんなわけで、月に一度のコミュニティーデイも子供たちとがちゃがちゃ、ぐちゃぐちゃ、わちゃわちゃとやっていると3時間があっという間に過ぎてしまうのだから本当に困ったものである。

他にもっと有意義なことをやらした方がいいのでは、とは実は少しも思っていない。ハマっているのだからそこはもう仕方がない。

これが毎週末だとさすがに辛いが、コミュニティーデイは月に一度しか行われない。いい頻度だ。

さて、今月8月はラルトスが大量発生するイベントが行われた。

しかも、レックウザというグリーンの妙にカッコいいポケモンがジムに出現するというのだ。息子のテンションは初めから上がりっぱなしだ。

ママ!ギャラドス捕まえなあかん!(レックウザですw)

そう言えばはじめしゃちょーもダンボールで夜中から朝方までレックウザを手作りしている動画を上げていた。ここまで来るともうさすが、としかいいようがない。やはりトップYouTuberたるものやることが半端ない。神。

子連れでポケゴーをしているとこちらが進めたいテンポでなかなか進んでくれない。コーディネーターの血が騒ぐが、我慢するしかないのである。

そして、案の定、最終的には時間ギリギリになりみんなで必死にジムまでダッシュする羽目に。こんな風景もそう言えば動画で見たような。。

そんなレックウザ。強すぎて4人では倒せない。CPをかなり削ってギリギリのところで試合終了である。残念無念。

せっかく走ったのに倒せなかった。2度目の正直でも倒せない。3度目の正直でも無理。

えーっ、なんで!?

というわけで、子供たちも何事もそんなに甘くない、きちんと準備して出直して来なさい、というメッセージを今日は受け取ったわけだ。多分。

子供も大人も夢中になれて、みんなで一緒にワイワイ楽しめるポケゴーはすごいな、と改めて感じた土曜日の夕方。

みなさんも是非ご一緒に(レックウザを倒しましょー)!!

この場を借りまして、いつもやりたい放題の子供たちの相手を親身になってしてくださる心強い仲間に感謝したいと思います。

タイトル写真:https://www.pokemon.co.jp/ex/oras/pokemon/25.html

追記(2019年8月4日):昨日、3度トライしてもゲットできなかったレックウザ。ジョギングの後、息を整えるために公園のベンチに座りアプリを起動するとレックウザの姿が。

物は試しとレイドに参加して様子見していると、レベル40のガチ勢がなんと4名も参入してきた。しかも全員イエロー。日本から戻って以来、近所の公園にはなぜかイエロー勢が増えている。

ガチ勢はポーズまで違うw

レベル32の私は完全にガチ勢の大船に乗った形だ。なんと残り190秒ほどで既にレックウザが倒されていた。ゲットチャレンジもきんズリ+ワンスローで難なく終了。GreatでもExcellentスローでもなかったのになんで!?

念願のレックウザ様

昨日の頑張りが認められたとしか思えない成り行きに思わず涙(泣いてないけど)。

どうにかして感謝の意を表したかったが、ガチ勢らしき姿が見受けられずウホウホとひとり退散した日曜日の正午。どこまでも平和である。

Online Learning /オンライン学習

気軽に空き時間を利用して、ほぼゲーム感覚で学べるオンライン学習アプリ。

「学べる」と書いたが、これに関しては正直少し疑問が残る。

それでもやらないよりはいいだろう。つべこべ言わずに、取り敢えずやってみる。

Duolingoでロシア語

すでに20年ほど前(!)にベルリンの大学で2年半ほど勉強してモスクワでインターンしていた頃は何とか使えていたロシア語。

2001年にベルリンに戻ってからは、至極当然の流れでほとんど利用する機会に恵まれず退化。今では仕事で使うには無理がありそうなレベルになってしまった。

それでもポーランド語やチェコ語、ルーマニア語のように全く基礎がない状態ではないので、数日前からDuolingoで復習してみることにした。

Duolingoはレベル1であれば、選択方式、あるいは英語で回答する方式なので感覚的にというか、ぶっちゃけかなり当てずっぽうで答えることができてしまう。サクサク答えられるのでストレスに感じない。

英語もかなり錆びついている様子なので、シンプルな文章を数多く読むのは悪くないだろうとも思う。

これを今、毎日やることにしているがレベルが上がってくると、ロシア語で書いて答える形式も出てくる。この辺りからの継続が怪しくなってきそうではある。

学習欲をグラフ化してくれる

ドットインストールでHTML

以前、Progateで無料で学べる基礎中の基礎をやってみたことがあるので、こちらも復習の意味を込めて始めることにした。

ドットインストールのサイトは少しがちゃがちゃしているのが難点だが、動画を見て学べるのでとてもわりやすい。

©ドットインストール

このブログもジョギングもそうだが、とにかく継続するのが一番大変なことなのは分かりきっている。

今年の後半戦こそは自分のサイトを改良できるくらいまでには持っていきたいところだ。

こちらのサイトも進行状況が円グラフ化される

来週の月曜日から休暇も終わり、新学年が始まる。イベントマネージャーから子供たちの放課後アクティビティーマネージャーと化すわけなので、それを言い訳にせぬようできる範囲で続けたい。

今回は日本でも「よくわかるHTML5+CSS3の教科書」も購入してきたので、つまずいた時に辞書感覚で使えればいいかな、と考えている。

オンライン学習ではメンターなどがつく有料サービスもあるようだが、それも何だか面倒に感じてしまうので、まずはどこまで自力で学習できるか試してみたいところ。

夏に遊びすぎたのと、今年は色々とこれまでやってきた仕事を取り巻く状況が厳しくなっている。そろそろ目標を定めて本腰を入れないとマズイと半ば焦っている。

ブログの毎日更新も決して楽ではないし、ふと気がつくと「ほぼ」毎日、週に数回と更新頻度が落ちたりもしているので気をつけたいところ。

何が辛いって、なかなか周りの理解を得られないところにあるのですよね。何事も最速で結果(=報酬)に繋がらないわけで。これはもう自分との戦いだと割り切るほかなさそう。

とにかくやってみたいことを片っ端からやるしかないのかな。

Community Day / コミュニティーデイ

久しぶりにポケモンGOの話題。

毎月1度、コミュニティーデイというイベント開催されるのだが、この日の指定時間に特定のポケモンが大量発生する仕組みになっている。

本日、開催されたコミュニティデイではナマケロが大量発生。なんか可愛いやつなのだ、これが。

指定時間内に進化させると特別な技を覚えたりもする。ガシガシ集めて進化させる、ただそれだけなんだけれど、みんなでやるとどういうわけか盛り上がって面白い。

たまにレアな色違いのナマケロが出現したりもするので、またまた盛り上がる。頭をポリポリ掻いたりもする。

今回もポケゴー先生の元、長女も初参戦し4名でアレキサンダー広場に集合した。こうしてポケゴーきっかけで大人も子供も一緒にワイワイ遊べるのがとにかく楽しい。

今のところ、ママ友は「へー、面白そう。」と言うだけで、なぜか乗ってくれないのでもっと浸透させたいところではある。でも、やはり積極的には誘いにくい。「教育に良くない。」とかで。

ポケカと小学生でもいかにポケモンカードの評判が保護者の間で悪いか、について書いているので興味のある方はぜひ読んでみてほしい。肩身が狭いとはまさにこのことだ。

ここはやはり今のところはまだコソコソやるしかなさそうである。

ただ、ポケゴーはひとりで黙々プレイするタイプのゲームではなく、みんなでワイワイやってこそ、その良さが出る作りになっているのだ。

もちろん、今日もコミュニティーデイをきっかけに集まったが、ひとしきり集めて無事にレアもゲットできたところで休憩。色々な話が聞けてとても面白かった。

ベルリンにはそれこそ色々なバックグラウンドを持つ人たちが、それぞれ異なる目的意識を持って生活している。人に会って話を聞く、というのはそれだけで何らかの発見や気付きがあるものだ。

チリの劇団のポストカードを頂いた/monstruosmenores.com

SNSの発達に伴い、周囲の雑音が耳にはいりやすくなったり、プレッシャーを感じることも多くなり大変なこともあるとは思う。そういうことに疲れたらどこかへふらっと出かけたり、期間限定でSNSを遮断してもいいかもしれない。

海外生活、思い通りに行かないことの方が多いのが普通だと思うので、少し不真面目くらいなのが多分ちょうどいい。

Volocopter / ドローンタクシー「ボロコプター」

空飛ぶタクシーで空中を移動できる日は、そう遠い未来でもなさそうだ。

以前、テレビ番組のリサーチでドバイのドローン無人タクシーのテスト飛行について調べたことがある。

その際、問い合わせ先にメーリングリストが残っており、メールでプレスリリースが入ってきた。

ドローンタクシーを推進しているVolocopter社はドイツに本社がある企業だ。

本日23日から25日までベルリンで開催されているGreenTech Festival

そこでVolocopterのCEOであるFlorian Reutherもスピーカーとして登壇したようだ。テーマは”The reality of vertical take-off and landing aircrafts.”

ボロコプターは垂直方向に離着陸が可能なため、ボロコプター・ポートを街中に設置することを可能にしている。

デモンストレーション映像があるので、ぜひ見て欲しい。

これまで、天候条件の厳しいドバイでテスト飛行が行われていた。

2019年末までにはシンガポールに初のVoloportが建設され、公共交通網としてのより具体的なテスト飛行が行われる見込みらしい。

Voloportの研究開発を行なっているのはSkyportsというロンドンに本社を置く企業だ。ここはeVTOL (electric vertical take-off and landing) すなわち、「電動垂直離着陸機」専用ポートを専門としている。

© Brandlab / Skyports / Volocopter / GRAFT

GreenTech Festivalでは原寸大のVolocopterも実際に見ることができる。

Volocopterは2人乗りで、機体の上には18基のプロペラがリング状に装着されている。緊急時に使用できるパラシュートも装載。バッテリー稼働なので、環境にも優しい設計となっている。現時点では30分間の連続飛行が可能だ。

このプロジェクトが実現すれば、交通渋滞に巻き込まれてイライラするといった従来の渋滞によるストレスも緩和されるだろう。

想定外の弊害も出てくるかもしれないが、次世代の都市交通手段となるエアータクシーには、どこかワクワクさせられるものがある。

フランクフルト空港で導入される見込みといったニュースも見かけたので、実現すれば一度乗ってみたい。

© Brandlab / Skyports / Volocopter / GRAFT

Volocopter GmbH
Skyports
Brandlab

イメージ画像© Brandlab / Skyports / Volocopter / GRAFT

Content Plattform / コンテンツプラットフォーム

長女を出産した2009年頃からスマートフォンが世に普及し始め、あれよあれよと言う間にそれに伴うアプリが開発された。

これまでに使用していたアプリ、現在アクティブに利用しているアプリ、これから利用していきたいアプリについてまとめてみた。

過去に使用していたアプリ

mixi(ミクシィ)
日本国内限定のミクシィを使わなくなったのは、Facebookが出てきたためだと思うが、アカウントを放置したままというのも気になるので久しぶりにログインして必要であればアカウントを削除しておこうと思う。

ログインを試みたが、登録メールアドレスがヤフーメイルのため断念。ヤフーアカウントの復帰ができなければアカウントまでたどり着けない。

Flicker
写真を整理したり、友人とシェアするためにアカウントを作りはしたものの、ヤフーアカウントと連動しているためログインできなくなってしまった。ヤフーアカウントのログイン情報が見つからず、解決もできず非常に困っている。

エキサイトブログ(無料ブログ)
初めてブログを書いたのがこちらのエキサイトブログ。ロシアでの経験を忘れないうちにまとめておこうと思い、書き始めた。こちらも長女の妊娠記録までは投稿を継続していたが、出産を境に投稿数が激減。ドイツでの妊娠から出産についての記録が残っているので少しはお役立ち情報があるかもしれない。

WordPress.com(無料ブログ→解約)
友人が使っていて、デザインのテンプレートが気に入ったのでアカウントだけ作っておいた無料ブログサイト。
2年ほど記事を書き溜めるが、長期的には制約が多いと気づきWordpress.orgに移転。現在に至る。以前のアカウントは解約済み。

サイトの移行は手間が掛かるので、長期的にブログを続けようと思う人は初めからレンタルサーバーを利用し、独自ドメインも確保してのブログ運営をお勧めしたい。

現在使用しているアプリ

Twitter
Facebook
Instagram

WordPress.org: このブログサイト

ブログのサイト以外は見事に全てSNSアプリとなっている。

これから使用したいアプリ

YouTube
今のところ、まだブログにリンクを貼るためにアカウントを使用している段階。きちんとテーマを決めてチャンネル作りをしてみたいところ。

note
こちらもいつもの悪い癖でアカウントだけを作って放置状態。
東欧の写真を中心に、と考えたがノートの利便性をもっと有効に活用する方法がないか模索中。

以上、過去・現在・これからのコンテンツプラットフォームをまとめてみたが、ポケゴー同様、どの媒体についても始めるのが少し遅いようだ。

一部では「ブログはオワコン」と言われているようだが、スタートが出遅れがちな私はいつものように今頃になってブログを書くのが楽しいと感じるようになった。こればかりは仕方がない。

どこまで続くのかさっぱりわからないが、楽しいと思えるうちはどんどん投稿していこうと思っている。