パンデミック

政治

言葉としてのウイルス 〜Wort als Viren〜

意味のあるような、そうでないような言葉の羅列の中を今日も何となく彷徨っていたら、とても惹かれるテキストに出会った。 ネット上の一期一会というものだろう。 かつてビート世代の作家ウィリアム・バロウズは言語を「宇宙からやってきたウイルス」と評し...
ベルリン

春の訪れと日光浴 〜Frühling und Sonnenbad im Park〜

先日の土曜日から晴天で暖かく、春の訪れを肌で感じることができるようになってきた。 今週末はメディアでも春の日差しを求めて多くの市民が公園にやって来るだろう、という趣向の記事が目立つ。 ここ数日間、ジョギングが日課になっているが、確かに今日み...
ドイツ

予定は未定 〜Nichts geplant〜

これまで、余り先のことを考えずに「まぁ、なんとかなるだろう。」という感じでかなり楽観的に生きてきた。 そして気付いたら、ドイツはベルリンでの生活が日本での生活より長くなっていた。それなのにいまだにドイツは自分にとっては母国ではないし、ステー...
ドイツ

マスクとドイツ 〜Mundschutz in Deutschland〜

ドイツ人というか、ドイツでは雨がかなり降っている日でも傘を差す人があまりいない。土砂降りの中でも雨合羽を羽織って全速力で坂道を自転車で走っている人もいるくらいだ。 そんな傘と同じような扱いを受けているのが、実はマスクなのである。 花粉症の時...
アート

ベルリンにおける文化生活とは 〜das Berliner Kulturleben〜

前回の投稿でも少し触れたが、ベルリンでは外出制限が敷かれる前に既に3月11日に公立の大劇場が閉鎖を決定し、同月13日には図書館、オペラ、劇場といった全ての文化的施設が閉鎖する決定が出された。 外出制限が敷かれてから2週間強が経ったが、日常生...