シアター

アート

コロナ禍で変化したこと

先日、ベルリンでは各政党のイメージカラーから「信号連立」と呼ばれる社民党(赤)・自由党(黄)・緑の党からなる連立政権の発足に関するプレス会議が行われた。総選挙後の連立交渉もひと段落ついたことになる。これまで選挙関連の報道で下火になっていたコ...
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Black Maria / ドイツ座で観劇

ベルリンでルネ・ポレッシュ監督作品が観たいと思っていたら、ドイツ座(Deutsches Theater)のプログラムで偶然、彼の作品を見つけた。 ドイツ座に一度行ってみたい、と思ってプラグラムを見たのだから偶然ではないのかもしれない。 Bl...
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Zeppelin / シャウビューネでの観劇

最近、またシアターへ行く機会が増えている。 シアターへ行く→シアター関係の知り合いができる→お勧めの公演などを教えてもらう→またシアターへ行く→行けば行くほど好きになる→ 恐らくはこういうループ。 今回のZeppelin。ヘルベルト・フリッ...
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rausch / サシャ・ヴァルツの「ラウシュ」@フォルクスビューネ

Alle der Kosmonauten, Zweiland... ベルリンに来て数年。数少ない日本人の友人の中にサシャ・ヴァルツ(Sasha Waltz)のカンパニーで活動していたダンサーがいた。Takako Suzukiさんである。 A...
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Amphitryon / ヘルベルト・フリッチュ監督、シャウビューネでの最後の作品

2018年2月にベルリンのシャウビューネでヘルベルト・フリッチュ監督作品der die mannを観てから、もう随分と時間が経ってしまった。 日本語補習校ですれ違った友人のたいこさんから「彼の新作にまた出るよ!」という話を聞いていたこともあ...
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der die mann / シャウビューネでの観劇

ドイツ、というかベルリンにもう随分と長く住んでいるが、ずっと敷居の高かったもののひとつにシアターでの観劇がある。 家の近所にフォルクスビューネがあるのにもかかわらず、ずっと理解できないに違いないという思い込みで、敷居を跨げずにいた。 そんな...