コロナウイルス

ベルリン

【ベルリン】3度目の正直?ブースター接種

ワクチン接種について、これまで1回目と2回目をまとめたので、3度目の正直になってほしいがブースター接種についても書き留めておこうと思う。 前回、前々回の接種はベルリンのトレプトウ公園の近くにあるアレーナという会場に足を運んだ。その後、平時は...
アート

コロナ禍で変化したこと

先日、ベルリンでは各政党のイメージカラーから「信号連立」と呼ばれる社民党(赤)・自由党(黄)・緑の党からなる連立政権の発足に関するプレス会議が行われた。総選挙後の連立交渉もひと段落ついたことになる。これまで選挙関連の報道で下火になっていたコ...
ベルリン

今年の目標はどれだけ達成できたのか〜Vorsätze und Resultat〜

「2020年の目標再考」として今年3月にロックダウンに入ってから、コロナ禍における1年の目標のようなものを考え直した。 さて、数日で11月も終わるタイミングで少しこの1年を振り返ってみようかと思う。それにしても、本当に不思議な1年だった。 ...
EU

事態は深刻に 〜 Jetzt wird es ernst 〜

Jetzt wird es ernst 「事態は深刻に」Der Lockdown steht vor der Tür 「ロックダウンは目前に」 今月中旬からメディアで世界的なコロナ感染者数の増加やドイツ国内の感染者数の急増により、上のような...
政治

言葉としてのウイルス 〜Wort als Viren〜

意味のあるような、そうでないような言葉の羅列の中を今日も何となく彷徨っていたら、とても惹かれるテキストに出会った。 ネット上の一期一会というものだろう。 かつてビート世代の作家ウィリアム・バロウズは言語を「宇宙からやってきたウイルス」と評し...
ダイアリー

帰宅部の活動記録 〜Bleibt zuhause〜

先日4月27日からマスク着用が義務付けられることになったベルリン。例のごとく州によって細かな規定が異なるのでその辺は割愛するが、ベルリンでは公共交通機関を利用する際のみにマスク着用が義務付けされている。罰金などは今のところナシだ。 それとは...
ダイアリー

歩く、一服する 〜Иду, курю〜

コロナウイルスによるパンデミックの波がドイツにも押し寄せ、外出制限が敷かれてから早くも1ヶ月ほどが過ぎた。 その間、特に出かけることもできず、ブログに書くテーマも「コロナ」一辺倒になりがちである。 読んで幸せになるようなブログが書けないので...
ベルリン

春の訪れと日光浴 〜Frühling und Sonnenbad im Park〜

先日の土曜日から晴天で暖かく、春の訪れを肌で感じることができるようになってきた。 今週末はメディアでも春の日差しを求めて多くの市民が公園にやって来るだろう、という趣向の記事が目立つ。 ここ数日間、ジョギングが日課になっているが、確かに今日み...
ドイツ

予定は未定 〜Nichts geplant〜

これまで、余り先のことを考えずに「まぁ、なんとかなるだろう。」という感じでかなり楽観的に生きてきた。 そして気付いたら、ドイツはベルリンでの生活が日本での生活より長くなっていた。それなのにいまだにドイツは自分にとっては母国ではないし、ステー...
ドイツ

マスクとドイツ 〜Mundschutz in Deutschland〜

ドイツ人というか、ドイツでは雨がかなり降っている日でも傘を差す人があまりいない。土砂降りの中でも雨合羽を羽織って全速力で坂道を自転車で走っている人もいるくらいだ。 そんな傘と同じような扱いを受けているのが、実はマスクなのである。 花粉症の時...