都市開発

ベルリン

「ベルリンもほんと変わったよね」②

前回の続き 90年代にモスクワからベルリンに来た友人との会話 「本当に久しぶり!前回会ったのいつだっけ?ほら、カフェ・ゴーリキーでバッタリ会ったの。あれって10年以上前かな?全然変わってないよね」 久しぶりに会った友人はずいぶんと様子が変わ...
アート

「ベルリンもほんと変わったよね」①

天気がいいとよく人に会う 5月に入ってようやく暖かく天気の良い日が増えてきたベルリン。そのせいだろうか、ここのところ近所を歩いていると友人知人にバッタリ会うことが多くなった。それだけでなく、ベルリンに来てすぐに知り合いになった友人からもほぼ...
ベルリン

旧東ドイツの遊園地跡へ

ベルリンに来たのは90年代の半ばだが、その当時は旧東ベルリンを中心に至るところに空き地があり、そこにバラック小屋のようなものが出現しては、夜な夜なパーティーのようなものが行われていた。旧東ベルリンの街全体がほぼ灰色だった時代だ。 街全体がび...
ベルリン

かつて「長い嘆き」と呼ばれた陸橋

最近、カメラを意識して持ち歩くようにしているが、今日はそれが功を奏した日だった。娘のドイツのパスポートを受け取りに、普段は滅多なことでは行かないフリードリヒスハイン地区へ。家を出たタイミングがギリギリすぎて、アポの3分前に役所に到着する羽目...
ベルリン

【都市開発】鉄道用地跡を公園に〜Park am Gleisdreieck〜

8月末だけれど、日に日に肌寒くなりつつあるベルリン。一足先に秋がやってきたかのような気候だ。そういえば、夏休みに子供たちとグローピウスバウで行われている「草間彌生回顧展」に行った日も風が強い日だった。帰りに以前から気になっていた公園にも寄っ...
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Kaufhaus Jandorf / ヤンドルフ百貨店の行方

Kaufhaus Jandorfといえば、近所にあるとても好きな建物だ。 以前、ブログKaufhaus Jandorfでも書いたように、様々なイベントスペースとしてファッションウィークや写真展、CDUのbegehbares Haus「ウォー...
アート

No more Stadtquatier / Tachelesの行方

初めてベルリンを訪れた90年代に衝撃を受けたのがタヘレス(Tacheles)だった。 あそこまでボロボロの廃墟を見たことがなかったのと、訳のわからないエネルギーのようなものが建物を取り巻いていたからだ。 決して明るくはない、それでいて何が出...
ベルリン

Werkstatt Haus der Statistik / 統計の家共同作業場

ベルリン、ミッテ地区の一等地。アレクサンダー広場から目と鼻の先にある東独時代の「統計の家」。2008年から手付かずで放置されており、現状は荒れ果てた悲惨な姿だ。 *無編集の動画をYouTubeにアップしたのでミュート(強風のため雑音)でご覧...
ルーマニア

Industria Bambacului >> Industrii Creative / ブカレスト南部の都市開発

知らない街に行くと、いつも現代美術館併設の書店や街の大型書店でカルチャー関連のガイドブックや建築ガイドブックを購入するのがお決まりになっている。 今回の旅では旧市街にあった美しいブックストアCărturești Caruselで黄色の表紙が...
ルーマニア

București / ブカレスト

今年2019年からベルリンでは3月8日の女性の日が祝日になった。 これを利用してどこかへ行けないかと思い、以前から気になっていたルーマニアの首都ブカレストに友人を誘って行ってみることにした。 ハンガリーのブタペストではなく、ブカレストの方だ...