魔女の町、ヴェルニゲローデ

今年2度目のヴェルニゲローデ。今回は家族みんなで金曜日から2泊3日の小旅行だ。夏休みだから人も多いだろうな、道も混むかな、と気になる点はいくつかあったものの、久しぶりの夏日にゴー!
ベルリン市内で少し渋滞したものの、アウトバーンは全く混まず。夏のドイツ、混むのはバルト海沿岸だけなのか?というほど、どこへ出掛けても空いているのが不思議だ。予約しておいた休暇アパートのご主人曰く、「今週末はお祭りがあるよ。」とのことで、6月末に比べれば少し混んでいたものの、今回もストレスフリーの旅になりそうだ。
ニコライ広場(Nicolaiplatz)には観覧車やメリーゴーランド、航空博物館からヘリコプターも来ていて、子供たちも大喜び。

旧市街の目抜き通り、ブライテ通り(Breite Str.)にはたくさんの出店が出ており、賑やかだ。
「あ、魔女がバイクに乗ってる!」(写真右上)と長男。店番をする魔女と写真をパチリ。

カフェでクレープを食べたり、ウィンドウに飾られている雪玉(Schneeball)を見て美味しそう〜、と言ってみたり。

ブライテ通りをヴェステルン門の逆に歩いていると、ちょうど観光列車(Bimmmelbahn)が停車していた。時間も遅かったのでお城の見学は出来ないが、運転手のおじさんが親切な人で「時間外にはなるけど、1時間後にまた迎えに行ってあげるよ。」と言ってくれたので、お城まで上がることに。

天気の良い日だったので、見晴らしも抜群だ。見学は午後6時までなので、お城の周りをひとまわりしたり、お城までの遊歩道を下ったり。先週のチェコのハイキングのおかげで、山にもすっかり慣れたようだ。
「あ、見て!気球がお城にぶつかっちゃう!!」

こんな風に魔女の町、ヴェルニゲローデの初日は終わったのでした。
魔女の集まるブロッケン山に続きます。

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